職人の技術であなたの
カーライフをサポートします
- 会社名
- 山口自動車鈑金工作所
- 所在地
- 〒518-0444
三重県名張市箕曲中村18-1 - 電話番号
- 0595-63-2582
- FAX番号
- 0595-63-2583
- 営業時間
- 9:30 – 19:00
- 休業日
- 日曜日(GW・お盆・年末年始)
- 設立
- 1963年(昭和38年)8月
- 代表者
- 山口 裕司
- 事業内容
-
- 自動車板金
- 修理
- 補修
- 塗装
- 車検
- 新車販売
- 中古車販売
- 廃車引取り
- 加盟団体
-
- 三重県自動車車体整備協同組合
- ザーレン指定販売店

沿革
- 1963年8月(昭和38年)
- 創業者、山口佳秀により「山口自動車鈑金工作所」として設立。初代工場を三重県名張市箕曲中村に開設し、地域の車の修理・鈑金塗装業務を開始。
- 1967年(昭和42年)
- 事業拡大に伴い、現在の場所へ新しい工場への移転を実施。当時の最新の鈑金設備を導入し、サービスの質を一層向上させる。

- 1973年(昭和48年)
- 第一次オイルショックの年。地域の信頼を背景に新工場に建て替え、事業領域を拡大。車検や整備サービスも開始し、一貫した車のサポートを提供。

- 1980年代
- 新たに塗装工場を拡大し、環境保護の取り組みを開始。リサイクルを推進し、環境に優しい鈑金塗装修理を目指す。
- 1990年代
- 創業者の背中を日々見て育った息子たち長男、次男、三男が父親の事業を手伝い、それぞれが修理、鈑金、塗装の専門分野を学ぶ。
- 2000年代
- 親子2代で着実に実績を積み上げ、最新の技術とトレンドを取り入れながら、高品質なサービスの提供を続ける。新たにリフト設備等を導入し、更なる品質向上を目指す。
- 2010年(平成22年)
- 創業者、山口佳秀が70歳の古希を区切りに、長男の山口佳成が二代目社長として事業を継承。
- 2026年(令和8年)
- 二代目社長の意思を受け継ぎ、次男の山口裕司が代表として事業を承継。これまで培ってきた信頼と技術を守りながら、新たな体制で山口自動車鈑金工作所の歩みをつないでいる。
山口自動車板金工作所は、創業者である山口佳秀が築き上げた信頼と実績を背景に、地域の皆様のカーライフを長年サポートしてきました。佳秀の手によって修復された車は、その品質と仕上がりの良さで多くのお客様から高い評価を受けてきました。
そして、その技術と情熱は三人の息子たち、長男、次男、三男にしっかりと受け継がれています。三兄弟は、子供の頃から工作所での日常を間近で見て育ちました。父・佳秀氏の背中を見て、真摯に仕事に取り組む姿勢や、お客様との信頼関係を築く大切さを学びました。
現在、兄弟はそれぞれの得意分野を活かしながら、事業を共同で引き継ぎ、さらなるサービスの向上と拡大を目指しています。
家族経営ならではの連携と、長年培ってきた経験を活かしながら、これからも一人ひとりのお客様に寄り添い、安心してご相談いただける工場であり続けます。
代表ごあいさつ
このたび、先代である二代目社長の意思を受け継ぎ、創業者の次男が代表として山口自動車鈑金工作所を引き継ぐこととなりました。
先代は、約2年半にわたる闘病の末、59歳で逝去いたしました。先代が大切にしてきた「お客様に誠実に向き合うこと」「一台一台に責任を持って丁寧に仕上げること」という想いは、私たちの中に今もしっかりと息づいています。お客様からお預かりする大切なお車に真摯に向き合い、安心してお任せいただける仕事を積み重ねてきたことが、何よりの財産です。
現在は職人2人体制となり、作業の質を大切にしながら、一台一台を取り扱っております。そのため、作業中は電話に出られない場合がございます。また、ご依頼の内容やご入庫の状況、タイミングによっては、対応までに少しお時間をいただくことがございます。お客様にはご不便、ご迷惑をおかけする場合もございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
少人数ではありますが、その分、お預かりするお車一台一台にしっかりと責任を持ち、これまで以上に丁寧な仕事を心がけてまいります。
創業者が築いた信頼、そして先代が守り育ててきた技術と志を受け継ぎ、これからも地域の皆様に安心してご相談いただける工場であり続けられるよう努めてまいります。
今後とも、山口自動車鈑金工作所をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年1月
山口自動車鈑金工作所
代表 山口 裕司
